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408488 / さやさや

不確定性人間

我々は観測されない
深入りすれば遠ざかり
素知らぬふりでもそっぽむく
常に真意は隠れたまま

我々を観測できない
見られた瞬間に中身が変わり
本心は孤独のときのみ現れる
でも自分だけで見ることもない

我々は0であり1であり
粒子であり波であり
好きであり嫌いである
大体いつもそんな感じの

不確定性人間さ
だから約束も断言も
信じちゃいけないぜ

不確定性人間さ
だからいつもサイコロの目で
人生決めてるぜ

不確定な社会では
誰もが確定したふりを
しているだけだぜ


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401177 / さやさや

【四重唱実験?用】思い出色のキャンディ②

夢の味がしたキャンディ
甘さが嫌いになったのはいつから
いつも考えてばかりじゃ
溶けたことにも気付かない

きっと孤独の風が 
過ぎた思い出が
僕の味覚を消していったのだろう

思い出の味がしたキャンディ
いつの間にか無くなってしまうのも
甘さに慣れきってしまうのも
あのときと同じみたいだね

きっと引きずる思いが
新たな決意が
僕の味覚を呼び戻すのだろう

さよならの味がしたキャンディ
いつの間にか消えてしまうんだね
喪失感には慣れないけれど
包み紙を握りしめた

涙の味がしたキャンディ
これが最後の一つかな
君の好きだった味は
残したまま

[嵯峨山茂樹] 名作歌詞として推薦しました。

■コメント追記は登録者のみ

401140 / さやさや

思い出色のキャンディ①

夢の味がしたキャンディ
甘さが嫌いになったのはいつから
いつも考えてばかりじゃ
溶けたことにも気付かない

きっと孤独の風が 
過ぎた思い出が
僕の味覚を消していったのだろう

思い出の味がしたキャンディ
いつの間にか無くなってしまうのも
甘さに慣れきってしまうのも
あのときと同じみたいだね

きっと引きずる思いが
新たな決意が
僕の味覚を呼び戻すのだろう

さよならの味がしたキャンディ
いつの間にか消えてしまうんだね
喪失感には慣れないけれど
包み紙を握りしめた

涙の味がしたキャンディ
これが最後の一つかな
君の好きだった味だけ
残したまま


■コメント追記は登録者のみ

398547 / さやさや

ヒトリスイッチ

何かを作り出すことは
とても難しいけど
何かを壊すことは
あっけなく簡単で

それこそスイッチを押すみたいにさ
そんな操作ひとつで僕らは
いつでも一人になれるんだぜ

寂しさも煩わしさも
どちらも耐えられない
傷付きながら傷付けながら
もううんざりだ

ヒトリスイッチを押したら
私も貴方も自己責任
ヒトリスイッチを押したら
もう元に戻れない

ヒトリスイッチを押したら…
ヒトリスイッチを押したら…

切っても切っても切っても切っても切っても切っても
切っても切っても切っても切っても切っても切っても
切っても切っても切っても切っても切っても切っても
切っても切っても切っても切っても切っても切っても

もう戻れない

[嵯峨山茂樹] 名作歌詞として推薦しました。

■コメント追記は登録者のみ

396739 / さやさや

【自動作詞】 夏の桜

季節夏の桜ひらひら揺れて
今この街並み 灯は
運命信じてく太陽みたいに
砂の情熱 胸に包まれて

あなたの光の希望という名も
たった一人は永遠の歌
そのメロディ宇宙のようになって
二人の鼓動に続く生命

涙が好きだった記憶の中で
今この世界 星空見上げて

二人の風景 月日があるから
あなたの椅子 あなたの中で

あなたの愛だったんだから
思い出も変わらない約束も

たった一人きり時代
奇跡を取り戻す言葉になって

季節夏の桜ひらひら揺れて
今この街並み 灯は
運命信じてく太陽みたいに
砂の情熱 胸に包まれて

あなたの光の希望という名も
たった一人は永遠の歌
そのメロディ宇宙のようになって
二人の鼓動に続く生命

[嵯峨山茂樹] 名作歌詞として推薦しました。
[嵯峨山茂樹] 自動作詞の傑作です。曲も素晴らしいです。学会講演などで Orpheus 作品のサンプルとして何度も利用しました。

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394538 / さやさや

21世紀のアジテーター

騒がしすぎる社会の中で
情報のシャワーが
脳を溶かしていくんだ

孫引き 逆引き
恣意的 引用

中略 改変
歪曲 煽動

レアケースを過大評価して
無関係な揚げ足取り続けて
アカデミックでもフェアネスでもない
不毛な水掛け論が金になる

偏り過ぎた主観の中で
情報のシャワーが
脳を壊していくんだ

ズレていく 崩れていく
その情報の責任は誰?

[嵯峨山茂樹] 名作歌詞として推薦しました。

■コメント追記は登録者のみ

361084 / さやさや

虚灯台

その地にぽつりと立つ灯台
船が通ったことは無い
設計ミスの胴壁は
灯器のほとんどを遮断した

余りにも船が来ないので
模型の船を浮かべて遊ぶ
特に意味はないけれど
どうやらこれで満足するらしく

さあ偽りに光を灯せ
閉ざされた港より船が来る
その灯台の存在を知るものは
今は私だけしかいない

さあ偽りを光で照らせ
覆う壁を壊し始まりにしよう
偽の船に慣れ過ぎて近くを
通る本物に気付かない

見過ごした三十三億の船が
拒絶した四十億の海が

[Orpheus開発チーム] 意味深い詩ですね。

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357545 / さやさや

暁、春眠を覚えず

何度目かの寝返り 冴える頭
行きどまりが好きな人生
なのにこの夜は止まらない
夜は私を眠らせない

何度目かの水を飲み 開く瞼
立ち止まりばかりの人生
なのにこの夜は動き続ける
夜は私を眠らせない

加速する思考を止めてくれ
昼で見放された人生を
夜に取り返すつもりなのか
眠らなければ明日は来ないのに

興奮する神経を止めてくれ
昼であれだけ休息を望み
夜では休息を拒むのか
眠らなければ明日は来ないのに

狂った体内時計を止めてくれ
それかこの地球の自転の方が
間違っているのだろうか
迫る暁、春眠を覚えず

終わらない夜よ終わってくれ
疲れた体に意識だけが浮かぶ
始まらない朝がまた始まる
この身に疲労だけ残して

[嵯峨山茂樹] 名作歌詞として推薦しました。

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