Ver. 3.25 (Aug 2024-) orpheus2024a |
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ガムシャラに駆け抜けた日々、何を追っていたのか。鮮血に滲んだこころにふと聞いてみた。今まで何をしてきたか考えたくもないけど、それだけが人生でない。生きていく糧にすぎないと言い聞かせて。この痛みが意味するのはきっと希望を捨てきれなかった強い信念だと知った。ただ走り続けた。涙で何も見えなくても、信じていた。いつかのあの景色はまだ生きていると、たとえ絶望を見てしまっても構わない。俺はこんなところで終わらない、、、報われない過去、救えなかった命、失った日常、恵まれない俺らはまるで星屑のよう、誰がここに生まれ、こんな人生を望んだのか。それでも何かを信じ、今日も輝く命を燃やしている。きっと失ってはない僕らの思い、不器用な天使がそうしてしまっただけ、すぎない時間はない。そして巡る、幸も不幸も。季節が変わるたび、あなたを想う。「また大人になったね」と微笑む姿、たとえその身が見えなくても、伝わっているよ。どんなに吹く風が冷たくてもこの血にあなたは生きている。泣き笑いながらもまた季節を超え、過ぎた時間はどこかで産声を上げ俺に何かを伝えている。どんなことがあろうと、進み続けよう。今の僕らには恐れるものはない。それをあなたが教えてくれたから、、、 |
← 作曲公開したらここから登録それと同時に、曲公開されたことを初めて作った歌詞です。至らない部分が多いと思いますが指摘あればよろしくお願いします。児童養護施設で仲間たちと過ごしてきた上で素直に思ったことを書きました。複雑な過去があっても前に進み続ける仲間たちを表現しました。中学生の時に亡くした母への思いも取り入れました。他にも6曲位ありますので、よろしければお願いします。 |