Ver. 3.25 (Aug 2024-) orpheus2024a |
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薄い月明かり 肩に落ちるたび
君の横顔が 少しだけ揺れる 触れたい気持ちを 隠しきれなくて グラスの赤に 心が滲んでゆく 名前を呼べば 壊れそうだから ただ見つめて 夜の気配に身を委ねた 愛しい君よ この胸の奥で 静かに燃える 炎を知ってほしい 愛しい君よ その微笑ひとつで 長い孤独も 甘い影に変わる 君を想うほど 夜が深くなる 指先が少し 重なっただけで 世界の音が 遠くへ消えた 強がりも嘘も 脱ぎ捨てられたら 君の心に そっと触れられるのに ためらいさえも 愛しく思える 君の影を 抱きしめたくなる 愛しい君よ どうか逃げないで この想いは 夜明けにも消えない 愛しい君よ その瞳ひとつで 僕の未来が 静かに色づく 君を守るため 息をしている 風が止む頃に 君が微笑んだら それだけでいい 愛しい君へ―― この夜の歌が 届きますように |
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