Ver. 3.25 (Aug 2024-) orpheus2024a |
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足下はしっかり。
いつでも強い態度で。 髪を抜いて。 数行でむしった。 夜ごとに書き続けた。 死んだように疲れ果てた。 でも墓には まだほど遠い。 人の中で一人ぼっち。 心の置き所が分からない。 感情なんて 胸に響かない。 鬱な子供は嫌いだ。 もう始めよう。 俺の言葉を 聞け。 お前の辞書に 感情はないのか。 道端でなんて 泣かない。 流れる涙をこらえて。 汗臭い枕に 口を 押し当てて。 安らぎを感じた時、 それは俺の墓だった。 石鹸で汚れた身体を 洗った。 でも心の汚れは 落ちないんだろう。 この韻なんて 好きじゃない。 でも頭の中はうるさい。 引き剝がせば 楽になるのに。 引き金にまだ指が乗らない。 多分少し怖いんだ。 愛される男じゃないけど。 この歳で 病気でもないと思う。 足下はしっかり。 いつでも強い態度で。 髪を抜いて。 数行でむしった。 夜ごとに書き続けた。 死んだように疲れ果てた。 でも墓には まだほど遠い。 人の中で一人ぼっち。 心の置き所が分からない。 感情なんて 胸に響かない。 鬱な子供は嫌いだ。 もう始めよう。 俺の言葉を 聞け。 ここにいるのは 間違いだったのかも。 馬鹿みたいな趣味が 俺のマントラだった。 茸を集めても 食べなかった。 好きでも恥ずかしくて 言えなかった。 隠さず 話して欲しかった。 話して解決しようと すれば良かったのに。 ただの戯言 かもしれない。 これは 何の謎なんだ。 俺を愛したままで。 笑いながら 顔を見つめて。 ためらいもなく。 それでも裏切った。 なぜだ。 まだ分からない。 答えは無い。 足下はしっかり。 いつでも強い態度で。 髪を抜いて。 数行でむしった。 夜ごとに書き続けた。 死んだように疲れ果てた。 でも墓には まだほど遠い。 |
← 作曲公開したらここから登録それと同時に、曲公開されたことを私は作詞家として活動しており、今回の作品は「止まらず」というタイトルのラップ向け歌詞です。テーマは“孤独・内省・自己矛盾・静かな怒り”で、感情を抑えながら生きる人間の姿を描いています。 ジャンルとしてはエモラップ/オルタナティブラップ寄りで、暗めの空気感を維持しつつも、リスナーに強い情緒的共感を残す作品を目指しています。英語フローではなく日本語の韻やリズムにも自然に馴染むように4小節ごとに構成し、物語性を大切にしました。 この作品に共鳴していただけるプロデューサー/トラックメイカーの方と一緒に形にしたいと考えています。ビートの方向性についてはTrap/Lo-fi/Dark/Experimentalのいずれも対応可能で、相談しながら最終的なサウンドを決めたいです。 購入後の権利については柔軟に対応します。商業利用、配信リリース、名義クレジット、匿名での使用なども問題ありません。良い作品を作ることが一番の目的ですので、気軽にご連絡ください。 |