Version 3.11 (Nov 2017) [ →開発の歴史]
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 嵯峨山研究室
もと東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻
旧・第一研究室 [嵯峨山/守谷/小野/亀岡/酒向/齋藤] (工学部 計数工学科)
自動作詞: 亜細亜大学(堀 玄 教授)


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作品番号 = 338057 | 2015/10/08 | 5.856 MB | 技術点 = 3.0点 | 1 票 | 0 コメント | 562 回再生

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デジタルスティック
すわわ
<読みを表示?>
古より作られ続けて来た無数の作品達
人々は己の想いを作品に乗せ
あらゆる手法で表現し続けて来た
そしてまた作品は後世へと旅立つ
その表現の仕方は歴史を重ね進化し
石を彫ったり紙に文字を書いたりしたものが
いつの間にかデジタルデータになっていて
人々はデジタルスティックで記録する様になった
そして次第にデジタルスティックが広まって
劣化しない作品の存続を考えるようになった
これなら自分の作った作品は
死後も劣化はしないだろう とね
しかし長い年月が過ぎその作品データは
規格が古くなってしまっていて
放置され歴史の闇へと消えた
0と1の正体不明のエイリああああああああああン!!
人々は長い歴史の中で
作品が記録された
デジタルスティックを見つけた
果たして解読することが出来るでしょうか?
管理が必要なデジタルスティックは
作品の存続が意外と難しい
古より伝わってきた表現手法は
劣化はするけど感情で解読が出来る

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