Version 3.11 (Nov 2017) [ →開発の歴史]
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 嵯峨山研究室
もと東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻
旧・第一研究室 [嵯峨山/守谷/小野/亀岡/酒向/齋藤] (工学部 計数工学科)
自動作詞: 亜細亜大学(堀 玄 教授)


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作品番号 = 318882 | 7.696 MB | 技術点 = 3.7点 | 3 票 | 0 コメント | 565 回再生

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カエルと星
すわわ
<読みを表示?>
夜空に浮かぶ星を眺めるカエル
星空に想いを馳せる
私も神様の所に行きたい
いつか美しい神様の元へ
美しい神様は言った
では金平糖を集めて
私の元へ届けてくれないか
カエルは金平糖を必死に探した
♪旋律
最初は川の中を探したけど見つからない
次に山の中を探したけど見つからない
もう随分遠くまで来てしまった
カエルはもう力が入らなかった
諦めているとヤタガラスが
金平糖を咥えていた
カエルはヤタガラスに
それが欲しいとお願いした
ヤタガラスは要らないと言い
金平糖を渡してくれた
しかしカエルが金平糖に夢中になっていると
ヤタガラスはカエルを食べてしまった
その瞬間金平糖は宙を舞い
五芒星を描き光り輝いた
するとカエルの魂が五芒星の光に溶け
カエルは空に昇った
こうしてカエルは神様にお仕えになった
神様はカエルを見捨てなかった
カエルは幸せだと思った
私はずっと神様を助けよう

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