Version 3.11 (Nov 2017) [ →開発の歴史]
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 嵯峨山研究室
もと東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻
旧・第一研究室 [嵯峨山/守谷/小野/亀岡/酒向/齋藤] (工学部 計数工学科)
自動作詞: 亜細亜大学(堀 玄 教授)


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作品番号 = 318059 | 10.692 MB | 技術点 = 4.5点 | 5 票 | 0 コメント | 771 回再生

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OSI参照モデル
すわわ
<読みを表示?>
コンピュータが自己防衛の為形成した仮想世界
入るには自らを電気信号と化す必要がある
一度入ったら第七層から出るまでは
電気信号からコンバートすることが出来ない
♪旋律
◆第一層/物理層
仮想世界への入り口
電子回路・機械的制約の迷宮となっており
デウス・エクス・マキナが立ちはだかる
◆第2層/データリンク層
ブリッジと呼ばれる分岐ポイントに従い
移動をする必要がある
MACアドレスを特定しないと永遠に暗闇に迷う
◆第3層/ネットワーク層
光が見えてここから一気に世界が開ける
宛先を特定しIPアドレスをゲットする必要がある
ルータ拠点から拠点へと船に乗って移動する
◆第4層/トランスポート層
船に乗って移動したは良いが
データの状態によっては送り返されたりする
確実にデータを輸送しなければならない
◆第5層/セッション層
論理的な通信経路を確立する
通信の確立、維持、終了を取り決め
船は安定的な経路を確保することが出来る
◆第6層/プレゼンテーション層
実体化する為の準備をする場所
入国審査をする前に私の正体が
文字であることを伝えなくてはならない
◆第7層/アプリケーション層
仮想世界の最上層であり迷宮の出口
プロトコルで実体化に失敗すれば
仮想世界から私は抹消される
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