Version 3.10 (July 2016) [ →開発の歴史]
明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 嵯峨山研究室
もと東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻
旧・第一研究室 [嵯峨山/守谷/小野/亀岡/酒向/齋藤] (工学部 計数工学科)
自動作詞: 亜細亜大学(堀 玄 教授)


●あなたは未登録です。自動作曲実験に協力するには → ユーザ登録希望
作品番号 = 311812 | 7.54 MB | 技術点 = 3.2点 | 30 票 | 1 コメント | 2233 回再生

気に入ったら | ブックマークする | 皆へ推薦する | この曲を手本にして作曲する
作曲条件表示 | ♪二重唱にする | ダウンロード | コメントする | コメント非表示

[Orpheus 開発チーム] 2015/05/19 Tue 20:26:08
清流さんの旅シリーズは、歌詞にも音楽にも、いつもほのぼのとした旅への憧れが感じられて、共感し、ところどころでは感動してしまいます。これら作品群全体で清流さんの独特の世界ができていて、自動作曲技術を開発する側としては、これは何なんだろう、と考えてしまいます。自動作曲でも「作風」ができるという一見矛盾したことが、実は可能なのだ、という実証を清流さんにして貰っているように思っています。カメラも物理世界を切り取ってそのまま定着するだけなのに、いろいろな作風ができると同じことと考えています。(ss)

高速バス
清流さん
<読みを表示?>
旅行に出たい遠くに行きたい
しかし新幹線は高い飛行機怖い
ならば高速バスを使おう
安くすむ庶民の乗り物
東へ西へ北へ南へ
日本各地道路さえあれば
どこにでも行ける
さて今回はどこに行こうか
折角だし九州の福岡に行こう
そこでラーメンを食べて大宰府に行き
そしてホークスの試合でも見よう
高速バスの旅が始まるんだ
高速バスに乗って旅に行こう
サービスエリアでトイレを済ませ
見知らぬ土地へ行こう
そこにいる誰かに会うために
高速バスに乗って旅に行こう
同じバスにいる人達との出会いも
旅先のアクシデントも全て
僕の思い出なるだろう
山を越えて名古屋を通り
大阪広島も通り抜けて
目指す福岡の先に
辿り着けるといいな

楽譜をpdf表示するには<ここ>ここに楽譜が表示されないときは、上方のメニューからpdfをダウンロードして下さい。