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明治大学 総合数理学部 先端メディアサイエンス学科 嵯峨山研究室
もと東京大学 大学院情報理工学系研究科 システム情報学専攻
旧・第一研究室 [嵯峨山/守谷/小野/亀岡/酒向/齋藤] (工学部 計数工学科)
自動作詞: 亜細亜大学(堀 玄 教授)


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作品番号 = 301063 | 2014/12/07 | 9.356 MB | 技術点 = 2.2点 | 10 票 | 1 コメント | 930 回再生

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[浪速のモッツァレラ] 2015/01/14 Wed 17:12:20
メロディの運び、歌詞、楽器の選択。どれをとってもパーフェクト

さよならカルト
清流さん
<読みを表示?>
全てを失った少年は
優しい人に救いを求めた
些細な金で全てを変えてくれる
彼にとっての救世主だった
救世主は少年の望みを
叶え少年の声を力に変えた
少年は更にお金をつぎ込む
彼に信仰心が芽生えた
しかし救世主は偽物だった
叶えてくれたはずの望みも
少年の声から生まれた力も
全てまやかしでできていた
奴はカルトの教祖にすぎなかった
全てを失ったと思っていたけど
まだ失うことがあったことに
少年は酷く絶望した
「この少年に救いは無いんですか」
「この世界に救いは無いんですか」
問いかけても無駄だった
救いは無かったんだ
さよならカルト二度と遭いたくない
多額の金銭と少年の人生を奪って
さよならカルト二度も突き落として
落ちてもまだ底の見えない奈落の底へ
さよならカルト何度も騙しやがって
もはや前みたいに戻ることはできない
さよならカルト何度も繰り返していく
少年以外の哀れな人間がまた一人

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